イングランド-ポルトガル戦

まさに死闘。

一進一退の攻防の中、お互いに最後まで譲らない試合内容でしたね。

変化があったのは、やはりルーニーの退場からですね。 正直一発レッドは少し厳しい判定だったと思いますが…。
言うまでもありませんが、イングランドにとっては本当に痛かった。

当然ながらこのレベルで人数に差が出ると、その影響は非常に大きくなります。

しかし、一人退場になってからのイングランドの集中力を持続した守備は見事でした。

数的不利になった時のお手本の様な戦い方だったと思います。

PK戦は運次第という部分もあるので勝敗については仕方ありませんが、イングランドは最後まで本当に粘り強く戦いましたね。

しかしながら決勝トーナメントに入ってから、ここまでのベスト8の4試合のうち2試合がPK戦…。

各チームにそれほど大きな実力差は無いという事でしょう。

ここまで来るとどこが優勝してもおかしくないですね。